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中野区議会の基本情報をまとめました

掲載日:2015.02.03

区議会議員って何人いるの?区議会議員の報酬は?
区議会議員として活動している中で、こうした基本的な情報が区民の方にきちんと伝わって
いないことを感じてきました。そこで、区議会の基本情報をまとめました。

Q1 中野区議会議員って何人いるの?

A1 定数は42ですが、現職議員は41人です。共産党所属議員がネット上での不祥事の責任をとって辞職し、欠員が1人出ています。会派ごとの人数はグラフの通りで、自民党・公明党で過半数を占めています。「改新中野」は、旧みんなの党の2名の議員が所属しています。
区議会議員の月額報酬は、下記の通りです。
この他に期末手当があり、一般の議員の年間報酬は約1000万円弱になります。(金額は全て平成26年度)
議長884,800円
副議長749,700円
委員長642,500円
副委員長613,300円
上記以外の議員584,100円
(参考)区長1,238,900円


Q2 区議会議員の男女比と年齢構成は?


A2 現職41人中、女性は11人です。比率は26.8%で、23区の議会の平均約25%とほぼ同じです。
中野区は20代30代の人口が非常に多く、2010年の国勢調査によると25歳から39歳までで人口の約3割を占めていますが、前回改選直後の区議会の30代以下議員は約2割、平均年齢は48歳でした。


Q3 政務活動費はいくら?使われ方は?

A3 政務活動費は、議員一人あたり月額15万円です。
政務活動費の使われ方は、昨年、兵庫県議会を筆頭に多くの地方議会で問題になりました。中野区議会では、これまで23区で唯一領収書添付を1万円以上の支出のみとしていました。しかし、政務活動費は税金から支出されているものであり、その使われ方は本来全て明らかにされるべきものです。少し時間がかかってしまいましたが、来期から全ての支出の領収書添付義務付けを行うことを民主・自民・公明・共産で合意しました。